機能レンズ

調光レンズ

紫外線に反応して色(濃度)が変化するレンズ

屋外での紫外線の量は人の目で感知できません。晴れの日だけでなく、曇りの日にも紫外線は多く放射されています。紫外線に素早く反応し、色(濃度)が変化する調光レンズを使用することにより、目には見えない紫外線を体感できるため、目の紫外線対策はもちろんのこと、UVケアを気にされている女性などには、もってこいの指標となります。


* 気温が低いほど発色効果は高まり、色が濃く変化します。逆に、夏場の気温が高い時期には発色の抑制効果が高まり、色づきが薄くなる傾向があります。

可視光調光レンズ

紫外線カットガラスに覆われている車中でも変化

紫外線だけではなく、光そのものに反応し、色(濃度)が変化します。

目に入る光の量を自動的に調整することができる特殊レンズです。



高温下においても高い濃度を確保

温度変化に影響を受けやすく、高温下では色が濃くなりにくかった従来の調光レンズに比べ、高温の環境下(気温35℃)においても着色濃度が高く、その性能を充分に発揮します。



偏光レンズ

偏光フィルターにより光の乱反射を除去

偏光レンズはレンズの間に光の乱反射を抑える偏光フィルターを挟み込んでいます。光のノイズを抑え、水面反射やガラスなどに映りこんだ像を除去することが可能となります。

ガラスの反射

水面の反射

ペイル

◆ 低濃度の偏光フィルターを使用 … 色の薄い偏光機能レンズ

濃度50%の「ペイル50」は、従来の偏光レンズでは色が濃すぎるという方におすすめの、色の薄い偏光機能サングラスレンズです。

濃度25%の「ペイル25」は、非常に色の薄い偏光機能レンズです。低濃度の偏光フィルターにより光のちらつきを抑え、コントラストを向上させる効果が得られます。


偏光・調光レンズ

紫外線の量で濃度が変わる偏光レンズ

紫外線の量に合わせてレンズの色(濃度)が変化するため、紫外線が届かない状況では色の薄い偏光サングラス、屋外などの紫外線照射を受ける状況では色の濃い偏光サングラスと、1本で両方の使い分けが可能となります


ネオコントラスト レンズ

特殊染料レンズ

最もまぶしさを感じる585nm付近のイエローライトをピンポイントでカット

色彩感を向上させつつ、まぶしさを最大限に抑えることができる特殊レンズです。シニア向けのエイジングサポートグラスや高機能サングラスとして今までにない効果をご提供いたします。


ネッツペック

眼精疲労予防を目的として開発された眼鏡レンズ用 特殊コーティング

レンズの裏面に、光の透過を抑えた半透明の六角形状の特殊金属(直径0.1mm以下)を、レンズ全体に網目状にコーティングしています。

六角形状の特殊金属(拡大図イラストの減光領域部分)はレンズ全体の約70%を占めます

六角形の減光領域

六角形状の半透明の特殊金属(図の減光領域部分)は、光の透過を抑える働きがあります。                

一方、それ以外の部分(図のHiコントラスト領域部分)は、光は減光されずに透過し、進行方向に向かって広がりを見せます。                            

各部分で透過する光の波長が異なるため、それぞれの光が干渉しあい、水の波紋のように広がりを見せます。すなわち光の直接的な照射を回避できるため、明るさを損なわずに目への負担を軽減させることが可能となります。

ネッツペックコートの特徴

まぶしい光をやわらかな光に変える

光の透過を抑えた六角形の特殊金属が網目状に施されたネッツペックコートは、装着するだけで、木陰から陽の光を見るのと同じような効果が得られます。

調節力の補助とコントラストアップ

光の透過を抑えた六角形の特殊金属が網目状に施されたネッツペックコートは、装着するだけで、ピンホール効果に近い作用を得ることができるため、調節力の補助やコントラストの向上といった効果が期待でき、結果として目の筋肉である「毛様体筋」を休ませることが可能となります。